TIRTIRクッションファンデは50代ならどれがいい?色と種類の選び方
はじめに
TIRTIRのクッションファンデは種類が多く、「50代ならどれを選べばいいの?」「赤やルビーは何が違うの?」と迷ってしまいますよね。さらに17C・21N・23Nなど色の種類もあるため、初めて選ぶときは少しわかりにくく感じるかもしれません。
50代になると、シミや色ムラはきれいにカバーしたい一方で、ファンデーションを重ねすぎると厚塗りに見えたり、目元や口元の乾燥が気になったりすることもあります。そのため、カバー力だけではなく、ツヤ感や軽さも見ながら選ぶことが大切です。
この記事では、現在販売されている主なTIRTIRのクッションファンデを比べながら、50代ならどれを選びやすいのか、色選びとあわせてわかりやすく紹介します。
(この記事でわかること)
- 50代ならTIRTIRのどれを選ぶとよいか
- ルビーメッシュ・レッド・AIフィルター・クリスタルの違い
- 17C・21N・23Nの色選びと使うときの注意点
TIRTIRクッションファンデは50代ならどれがいい?
TIRTIRのクッションファンデを50代が選ぶなら、まず候補にしたいのが「MASK FIT RUBY MESH CUSHION(ルビーメッシュ)」です。カバー力とツヤ感のバランスが取りやすく、シミなどを隠したいけれど、重たい印象にはしたくない方に合わせやすいでしょう。
ただし、TIRTIRにはほかにも特徴の違うクッションファンデがあります。シミや色ムラをしっかりカバーしたいならレッド、ツヤをおさえて軽く仕上げたいならAIフィルター、みずみずしいツヤを楽しみたいならクリスタルというように、好みによって選ぶことができます。
| 種類 | 向いている人 | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|
| ルビーメッシュ | どれにするか迷っている50代 | カバー+ツヤ |
| レッド | シミ・色ムラをカバーしたい | 密着カバー+自然なツヤ |
| AIフィルター | 軽さを重視したい | ふんわりセミマット |
| クリスタルメッシュ | ツヤ感を重視したい | みずみずしいグロウ感 |
50代だから必ずこの種類が合う、というわけではありません。今の肌で「何をいちばん気にしているか」を考えて選ぶと、自分に合うものを見つけやすくなります。
迷ったら「ルビーメッシュ」が第一候補
どれにするか迷っている50代なら、まずはルビーメッシュから考えてみると選びやすいでしょう。
ルビーメッシュは、カバー力だけを強くするのではなく、ツヤのある仕上がりも取り入れやすいタイプです。50代ではシミや色ムラが気になる一方、ファンデーションで顔全体をしっかり隠してしまうと、かえって厚く見えることがあります。
その点、ルビーメッシュなら少量ずつ肌にのせていくことで、気になるところをカバーしながらツヤ感も残しやすいのが魅力です。初めてTIRTIRを使う方や、赤とクリスタルのどちらにするか迷っている方にも候補にしやすいでしょう。
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シミや色ムラをカバーしたいなら「レッド」
TIRTIRの中でもよく知られているのが「MASK FIT RED CUSHION」です。肌に密着しながらカバーするタイプで、自然なツヤも残る仕上がりになっています。
50代では、頬のシミやくすみ、色ムラなどをファンデーションである程度整えたい方も多いですよね。そのようなときは、ルビーメッシュよりもカバーを意識してレッドを選ぶのもよいでしょう。
レッドは色の種類が多いところも特徴です。17C・21N・23Nだけではなく、さらに細かく色を選べるため、自分の肌色に近いものを探したい方にも向いています。
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ツヤをおさえて軽く仕上げたいなら「AIフィルター」
「ツヤ肌が人気なのはわかるけれど、あまりツヤツヤするのは苦手」という50代の方なら、AIフィルターも候補になります。
AIフィルターは、TIRTIRの公式サイトではふんわりとしたセミマットに仕上がるタイプとして紹介されています。レッドのカバー力を生かしながら、より軽い使い心地を目指した商品です。
仕事の日など、ツヤを強く出さず落ち着いた肌に仕上げたいときにも使いやすいでしょう。ただし、目元や口元が乾燥しやすい方は、メイク前の保湿をていねいにしておくと安心です。
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みずみずしいツヤを重視するなら「クリスタルメッシュ」
クリスタルメッシュは、ツヤ感のある仕上がりを楽しみたい方に向いています。メッシュタイプで、みずみずしく明るい印象の肌を作りやすいクッションファンデです。
シミをしっかり隠すことをいちばんに考えるというより、「肌が乾いて見えるのが気になる」「自然なツヤを出したい」という方に合わせやすいでしょう。
一方で、50代のファンデーション選びではツヤが多ければよいとは限りません。毛穴や肌の凹凸が気になる部分では、ツヤによってかえって目立つこともあるため、好みに合わせて選びたいですね。
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50代にルビーメッシュを第一候補にしたい理由
TIRTIRには特徴の違うクッションファンデがありますが、その中でも50代の第一候補として考えやすいのがルビーメッシュです。
その理由は、シミなどをある程度カバーしながら、ツヤ感も取り入れやすいことにあります。50代のファンデーションは「隠す」だけでなく、仕上がりの軽さも大切になってきます。
カバー力だけでなくツヤ感も取り入れやすい
年齢を重ねると、以前よりシミや色ムラが気になって、ついファンデーションを多めに使いたくなることがあります。
ところが、顔全体をしっかり塗ってしまうと、シワや毛穴の部分にファンデーションがたまり、かえって肌の凹凸が目立ってしまうこともあります。せっかくきれいに見せようとしているのに、厚塗りに見えてしまうのは避けたいですよね。
ルビーメッシュは、カバー力とツヤの両方を意識したタイプなので、顔全体を厚く塗らずに仕上げたい方に使いやすいでしょう。まず薄くのせて、シミなど気になる部分だけ少し重ねる使い方が向いています。
少量ずつ重ねると厚塗りをおさえやすい
TIRTIRに限らず、クッションファンデはパフにたくさん取ってしまうと、一度に多く肌についてしまうことがあります。
特に50代では、目元や口元、ほうれい線のまわりなど、よく動く部分に厚くファンデーションをのせると、時間がたってからヨレやすくなることがあります。そのため、一度で完成させるよりも少しずつ重ねるほうが自然に仕上がりやすいでしょう。
パフに取ったファンデーションをそのまま顔につけず、ケースのふちなどで量を軽く調整してから使うのもひとつの方法です。頬など広いところから薄くのせ、目元や口元はパフに残った分を使うくらいでも十分でしょう。
毛穴や肌の凹凸が気になる人は付けすぎに注意
ルビーメッシュの口コミを見ると、カバー力やツヤ感をよいと感じている人がいる一方で、「毛穴が思ったほど隠れなかった」「多くつけると厚く感じた」という声も見られます。
クッションファンデだからといって、シミや毛穴をすべて隠せるわけではありません。毛穴が気になる部分は下地を使ったり、大きなシミだけコンシーラーを合わせたりしたほうが、顔全体を厚く塗らずにすみます。
50代では「全部をファンデーションだけで隠す」と考えないことも大切です。必要なところだけ補いながら仕上げるほうが、自然な印象になりやすいでしょう。
TIRTIRの色選び|50代は17C・21N・23Nのどれ?
TIRTIRの色を選ぶときに迷いやすいのが、17C・21N・23Nの違いです。ルビーメッシュとクリスタルメッシュでは、この3色が基本の色になっています。
数字だけを見るとわかりにくいのですが、明るさの順番を知っておけば選びやすくなります。
| 色 | 明るさの目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 17C ポーセリン | 明るめ | 色白の方、明るめに仕上げたい方 |
| 21N アイボリー | 標準~やや明るめ | 標準的な肌色、迷っている方 |
| 23N サンド | 標準~やや落ち着いた色 | 21Nでは明るすぎる方 |
17C ポーセリン|明るめの肌に
17Cは、3色の中では明るめです。もともと肌が明るい方や、普段から明るめのファンデーションを使っている方に合わせやすいでしょう。
ただし、「顔を明るく見せたいから」という理由だけで17Cを選ぶのは少し注意したいところです。顔だけが明るくなりすぎると、首との境目が目立ってしまい、不自然に見えることがあります。
50代では、白く仕上げることよりも、顔と首が自然につながって見えることを意識したほうがきれいに仕上がりやすいでしょう。
21N アイボリー|迷ったときの基準にしやすい
自分の色がよくわからない場合は、まず21Nを基準に考えてみるとよいでしょう。標準からやや明るめの肌色に合わせやすく、17Cでは明るそう、23Nでは少し暗そうと感じる方の中間になります。
普段使っているファンデーションが「標準色」なら、21Nから見ていくと選びやすくなります。ただし、メーカーによって標準色の明るさは違うため、必ず同じ色になるとは限りません。
できればフェイスラインに近いところで色を確認し、顔だけではなく首とのなじみ方を見るようにすると失敗しにくいでしょう。
23N サンド|標準から落ち着いた肌色に
21Nを使うと顔だけ白く見えてしまう方や、健康的な肌色の方には23Nが合わせやすいでしょう。
ファンデーションの色が少し暗くなるのが心配な方もいるかもしれませんが、自分の肌にきちんとなじむ色のほうが、結果として自然にきれいに見えることがあります。
特に顔と首の色に差が出やすい方は、無理に明るい色を選ばず、23Nも比べてみるとよいですね。
50代は「明るく見せる」より首との色差を見る
50代になると「少しでも顔を明るく見せたい」と思うこともありますよね。けれども、ファンデーションそのものを明るくしすぎると、首との差が目立ったり、シミの部分だけ灰色っぽく見えたりすることがあります。
色選びで迷ったときは、手の甲ではなく、できればフェイスラインから首に近い部分で確認するのがおすすめです。
明るさを足したい場合は、ファンデーションを白くするのではなく、下地やハイライトで調整する方法もあります。ファンデーションは肌になじむ色を選んだほうが、全体として自然にまとまりやすいでしょう。
50代がTIRTIRを使うときに気をつけたいこと
TIRTIRのクッションファンデは、パフで手軽につけられるのが便利なところです。ただし、50代では「カバーしたい」という気持ちから量が多くなりやすいため、少し使い方を意識してみましょう。
難しいテクニックは必要ありません。付けすぎないことと、乾燥しやすい部分をていねいに扱うことがポイントです。
一度にたくさん付けない
クッションファンデを使うときは、パフにたくさん取って一気に塗るより、少量ずつ肌にのせるほうが自然に仕上がります。
まず頬の広い部分から軽くたたくようにつけ、残ったファンデーションを額や鼻、あごへ広げていきます。カバーが足りないところだけ、あとから少しずつ重ねると厚塗りになりにくいでしょう。
特に目元や口元は動きが多いため、最初からたくさんつけないことが大切です。
シミだけ何度も重ねすぎない
気になるシミがあると、そこだけ何度もファンデーションを重ねたくなります。ただ、重ねるほどきれいになるとは限らず、その部分だけ厚く見えてしまうこともあります。
一度薄くファンデーションをつけてもシミが気になる場合は、コンシーラーを少量使うほうが自然に仕上がることがあります。
クッションファンデには顔全体を整える役割、コンシーラーには気になる部分を補う役割と分けて考えると、厚塗りを防ぎやすくなりますね。
目元や口元の乾燥には注意
50代では、頬はそれほど乾燥していなくても、目元や口元だけ乾きやすいことがあります。
とくにAIフィルターのようなセミマットタイプを使うときは、メイク前にしっかり保湿しておくと使いやすいでしょう。ただし、スキンケアの直後にファンデーションをつけるとヨレることもあるため、肌になじんでからメイクを始めるのがおすすめです。
乾燥しやすい部分にはファンデーションをたくさん重ねず、薄く仕上げることも意識したいですね。
TIRTIRクッションファンデはこんな50代におすすめ
ここまで見てきたように、TIRTIRは種類によって仕上がりに違いがあります。「50代だからこれ」と決めるのではなく、自分が何を重視するかで選ぶとわかりやすくなります。
ルビーメッシュがおすすめの人
- TIRTIRの種類が多くて迷っている
- カバー力とツヤ感の両方がほしい
- 厚塗りになりにくい自然な仕上がりを目指したい
- シミや色ムラもある程度カバーしたい
迷ったときの第一候補として考えやすいのがルビーメッシュです。ツヤだけ、カバーだけに寄りすぎず、50代が使いやすいバランスを求める方に向いているでしょう。
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レッドがおすすめの人
- シミや色ムラをしっかりカバーしたい
- カバー力を重視したい
- 自分に合う色を細かく選びたい
- TIRTIRの定番タイプから選びたい
肌悩みをしっかりカバーしたい方ならレッドが候補になります。色の種類が多いため、17C・21N・23Nだけでは合いにくい方にも選びやすいでしょう。
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AIフィルターがおすすめの人
- ツヤが強い仕上がりは苦手
- 軽いファンデーションが好き
- セミマットに仕上げたい
- 仕事の日にも使いやすいものがほしい
ツヤよりも落ち着いた仕上がりが好みなら、AIフィルターが向いています。ただし乾燥しやすい方は、保湿と付ける量に注意すると使いやすいでしょう。
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クリスタルメッシュがおすすめの人
- みずみずしいツヤ肌が好き
- 肌が乾いて見えるのが気になる
- カバー力だけでなくツヤ感を重視したい
- グロウ感のある仕上がりが好み
ツヤをしっかり楽しみたい方ならクリスタルメッシュが候補です。反対に、毛穴や肌の凹凸が気になり、ツヤを控えめにしたい方は、ルビーやAIフィルターと比べてみるとよいでしょう。
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まとめ|50代のTIRTIRは仕上がりと色で選ぼう
TIRTIRのクッションファンデは種類が多いため、50代ならどれがいいのか迷いやすいですが、仕上がりの違いを見ると選びやすくなります。
迷っている方なら、カバー力とツヤのバランスが取りやすいルビーメッシュから検討してみるとよいでしょう。シミや色ムラをしっかりカバーしたいならレッド、軽いセミマットならAIフィルター、みずみずしいツヤを重視するならクリスタルメッシュが候補になります。
色については、明るめなら17C、標準からやや明るめなら21N、少し落ち着いた肌色なら23Nが目安です。ただし「50代だから明るい色」と考えるのではなく、顔から首まで自然につながって見える色を選ぶことが大切です。
そして、TIRTIRをきれいに使うためには、たくさん塗るより少量ずつ重ねることも意識してみてください。自分の肌になじむ種類と色を選べば、50代の毎日のメイクにも取り入れやすいクッションファンデでしょう。
